<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[ドバイの運び屋]]></title><description><![CDATA[日本からドバイ、そして世界にものを運ぶお手伝いをします。海上物流も航空物流の両方に対応。国際物流をより身近にするための物流代行はKAMIKAZEによるドバイの運び屋まで。]]></description><link>https://hakobiya.kamikaze.trading/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sat, 02 May 2026 15:55:55 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://hakobiya.kamikaze.trading/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[コンテナに詰めるのは「テトリス」だ—物流の現場で学んだ、数字の嘘と職人の感覚]]></title><description><![CDATA[大学で4年間勉強して、海外と繋がれる仕事がしたいと海運を選んだ。 が、蓋を開けたら朝6時から倉庫で草刈機の箱を手で運ぶ毎日だった。隣には歯が欠けたおじさん。正直、毎朝「なんでこんなことしてるんだろう」と思っていた。 ただ、その経験がなければ今の自分はない。コンテナの容積が教科書通りじゃないことも、内寸が船会社によって微妙に違うことも、全部あの現場で体が覚えた。 物流を「面倒な実務」だと思っていた自分が、今はドバイから中東の物流情報を発信している。まさかドバイに来てミサイルやドローンが飛んでくるとも思ってなかったように、人生わからないものだ。 毎日コンテナいっぱいの草刈機 当時、最も扱い量が多かった貨物が草刈機だった。1日40本以上のコンテナを輸出入する中で、草刈機だけで最低コンテナ4本×20営業日、月にコンテナ単位で80本は出ていた。 普通のバラ貨物であればパレットに乗せて積み込むのが通例だ。ところがこのメーカーは「手積み限界まで詰めること」を義務付けていた。パレットなし、手で1箱ずつ運び、コンテナの隅の隅まで詰める。いわゆるテトリス状態だ。...]]></description><link>https://hakobiya.kamikaze.trading/post/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%81%AB%E8%A9%B0%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%83%86%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%80%8D%E3%81%A0-%E7%89%A9%E6%B5%81%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E3%80%81%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%AE%E5%98%98%E3%81%A8%E8%81%B7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%84%9F%E8%A6%9A</link><guid isPermaLink="false">69f6091190b4365cb862f07b</guid><pubDate>Sat, 02 May 2026 14:30:10 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/c1da49_1114b6616cf34da78536bf536bf98f76~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Ayaki Hamada</dc:creator></item><item><title><![CDATA[荒れる中東情勢の今、日本からどうやって中東に物を送るか【2026年4月 最新版】]]></title><description><![CDATA[ドバイ在住 ・中東物流の現場から、今まさに日本企業が直面しているリアルをお伝えする。 ホルムズ海峡＋紅海、「二正面危機」が現実に 2026年3月以降、中東情勢の悪化に伴い、ペルシャ湾とオマーン湾をつなぐホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となり、世界の物流と貿易に深刻な影響が出ている。 さらに深刻なのは「二正面危機」だ。アジアと欧州をつなぐ紅海でも2023年以降、フーシ派による船舶攻撃が続き、多くの海運会社が紅海・スエズ運河を避けて喜望峰ルートを選択してきた。フーシ派は2026年4月にも紅海での攻撃を示唆しており、再び緊張が高まっている。 つまり現在、中東の物流を支えてきた二大ルートが同時に機能不全に陥っている。 現場で何が起きているか 海（ホルムズ海峡）、港（湾岸各港）、保険（戦争リスク引受停止）、空（中東空域の断続的閉鎖）が同時に悪化しており、通常のBCP（迂回で解決）が効きにくい構図になっている。 具体的には、CMA CGMがバーレーン・クウェート・カタール全港向けのブッキングを停止。UAEについてはフジャイラとホール・ファッカンを除く全港が停止対象となっている。...]]></description><link>https://hakobiya.kamikaze.trading/post/%E8%8D%92%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%B8%AD%E6%9D%B1%E6%83%85%E5%8B%A2%E3%81%AE%E4%BB%8A%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%B8%AD%E6%9D%B1%E3%81%AB%E7%89%A9%E3%82%92%E9%80%81%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%80%902026%E5%B9%B44%E6%9C%88-%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%89%88%E3%80%91</link><guid isPermaLink="false">69f5ed5eedf5696920d46ea4</guid><pubDate>Sat, 02 May 2026 12:27:02 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/0af97d_fedee55db2b748eeb1996b31884f643f~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Shun Inoue</dc:creator></item></channel></rss>