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Jin Kageyama
6月22日読了時間: 0分


Jin Kageyama
5月30日読了時間: 0分


Jin Kageyama
5月23日読了時間: 0分


Jin Kageyama
5月22日読了時間: 0分


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5月18日読了時間: 0分


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5月18日読了時間: 0分


Jin Kageyama
5月16日読了時間: 0分


Jin Kageyama
5月14日読了時間: 0分


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5月13日読了時間: 0分


Jin Kageyama
5月13日読了時間: 0分


Jin Kageyama
5月13日読了時間: 0分


Jin Kageyama
5月11日読了時間: 0分


「30cmの攻防戦」特殊コンテナと職人技が支える日本の輸出現場
物流の現場には、一般的なコンテナには収まらない「規格外」の荷物が存在する。工作機械や大型重機を海の向こうへ送り出すには、特殊コンテナの知識と日本の職人による梱包技術が不可欠だ。今回は、国際物流における梱包仕様の基本と、特殊コンテナの種類・サイズを図解で解説する。
Jin Kageyama
5月11日読了時間: 1分


Jin Kageyama
5月11日読了時間: 0分


ドバイビジネスの光と影:数万円の「商品登録」をケチると、ビジネスは確実に詰む
ドバイは世界中のビジネスマンが集まる夢の街だ。しかし、そこでビジネスを継続し、スケールさせるためには絶対に無視できない「基本のキ」がある。それが**商品登録(プロダクト・レジストレーション)**だ。 一見地味な手続きだが、これを疎かにした瞬間、あなたのドバイ・ドリームは「リーガルリスク」という名の暗雲に包まれる。 1.「とりあえず売る」は通用しない:厳格な罰則の実態 ドバイの市場では、今でも商品登録をせずにひっそりと販売を続けている業者が散見される。しかし、これは極めて危険な橋を渡る行為だ。 ドバイの法規制は厳しく、未登録の商品を販売していることが発覚した場合、「売る側」はもちろん、それを仕入れて販売している「小売店」までもが処罰の対象となる。「大丈夫だろう」と持ち込んだ商品が、現地のパートナーや小売店を巻き込み、彼らのビジネスまで破壊してしまう可能性があるのだ。 2. なぜ「5万〜10万円」を惜しむのか? 「手続きが面倒」「コストがかかる」という理由で登録を避ける事業者は少なくない。しかし、プロの視点から見れば、それは非常に合理的でない判断だ。
Jin Kageyama
5月9日読了時間: 3分


スイスが、世界の海を支配している。
━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. 世界最強の海運会社は、海を持たない国にある ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 唐突だが、世界で最も多くのコンテナ船を持つ企業がどの国に本社を置くか、ご存知だろうか。 答えはスイスだ。海岸線をまったく持たない内陸国、スイスのジュネーブに本社を構えるMSC(Mediterranean Shipping Company)が、現在、世界の海運業界でトップに君臨している。 【データ】 ・保有船舶数:約900隻 ・世界シェア:約20% ・ランキング:世界1位(コンテナ船会社) かつて王者として君臨していたのはデンマークのマースクだった。マースクが陸・海・空を統合した総合物流へとビジネスモデルを転換していく中、MSCは真逆の選択をした。 「うちは船だけ。とにかく船を増やす。」 その一点突破の戦略が功を奏し、気づけばマースクを抜き去り、世界最大の艦隊を築き上げていた。地理的な不利は、ビジネスの不利にはならない。MSCの存在は、それを証明する生きた事例だ。 【コラム】MSCの粋な文化 MSCのオーナーは、社員に子供が生ま
Jin Kageyama
5月9日読了時間: 4分


1日で数千万円が飛ぶ?プラント物流の過酷でマニアックな実態
元・プラント企業経験者が語る、プラント建設を支える「物流」のリアル。 製鉄所や石油精製施設のような巨大プロジェクトの裏では、想像を絶するスケールとスピードで「モノを運ぶ戦い」が繰り広げられている。 ▼ 数字で見るプラント物流 ・1日 ── 稼働停止で数千万円の損失が生まれる ・1億円超 ── 巨大モジュール1回の海上輸送コスト ・60cm ── 入社3日目の社員がマレーシアまで運んだ「筒」のサイズ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 01|究極の緊急輸送「ハンドキャリー」——人間が飛行機になる日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ プラントの世界では、たった一つの部品の欠落が致命傷になる。石油精製やLNG(液化天然ガス)製造の現場では、1日稼働を止めるだけで数千万円単位の損失が発生することも珍しくない。そんな環境下で生まれた究極の物流手段が「ハンドキャリー」だ。 ある担当者が経験したのは、入社わずか3日目の出来事だった。摩耗して亀裂が入ったパイプの一部——ステンレス製の、長
Jin Kageyama
5月9日読了時間: 5分


日本から上海へ、ワンコインで送れるって知ってた?
海運 × 貿易 × コスト コンテナ船・海上運賃・情報格差のリアル かつての栄光と、今の現実 1973〜1978年頃の日本では、神戸港は世界1位の貨物取扱量を誇る港でした。しかし現在は70位前後まで後退。その一方で、世界トップ10のうち実に7箇所を中国の港が占めるという時代になっている。 中国にコンテナが集まってくるのがコンテナ船の動きの本質。地理的優位性に加え、あまりの貨物量からガントリークレーンの完全自動化も当たり前になっている。 世界コンテナ港ランキング(百万TEU) 順位 港名 国・地域 取扱量(百万TEU) 1位 上海 中国 約51.5 2位 シンガポール シンガポール 約41.1 3位 寧波・舟山 中国 約39.3 4位 深セン 中国 約33.4 5位 青島 中国 約30.9 6位 広州(南沙) 中国 約26.1 7位 釜山 韓国 約24.4 8位 天津 中国 約23.3 9位 ドバイ(ジェベル・アリ) アラブ首長国連邦 約15.5 10位 ポートケラン マレーシア 約14.6 ※ ドバイ(ジェベル・アリ)は9位にラ
Jin Kageyama
5月7日読了時間: 3分


コンテナに詰めるのは「テトリス」だ—物流の現場で学んだ、数字の嘘と職人の感覚
大学で4年間勉強して、海外と繋がれる仕事がしたいと海運を選んだ。 が、蓋を開けたら朝6時から倉庫で草刈機の箱を手で運ぶ毎日だった。隣には歯が欠けたおじさん。正直、毎朝「なんでこんなことしてるんだろう」と思っていた。 ただ、その経験がなければ今の自分はない。コンテナの容積が教科書通りじゃないことも、内寸が船会社によって微妙に違うことも、全部あの現場で体が覚えた。 物流を「面倒な実務」だと思っていた自分が、今はドバイから中東の物流情報を発信している。まさかドバイに来てミサイルやドローンが飛んでくるとも思ってなかったように、人生わからないものだ。 毎日コンテナいっぱいの草刈機 当時、最も扱い量が多かった貨物が草刈機だった。1日40本以上のコンテナを輸出入する中で、草刈機だけで最低コンテナ4本×20営業日、月にコンテナ単位で80本は出ていた。 普通のバラ貨物であればパレットに乗せて積み込むのが通例だ。ところがこのメーカーは「手積み限界まで詰めること」を義務付けていた。パレットなし、手で1箱ずつ運び、コンテナの隅の隅まで詰める。いわゆるテトリス状態だ。..
Jin Kageyama
5月2日読了時間: 4分


荒れる中東情勢の今、日本からどうやって中東に物を送るか【2026年4月 最新版】
ドバイ在住 ・中東物流の現場から、今まさに日本企業が直面しているリアルをお伝えする。 ホルムズ海峡+紅海、「二正面危機」が現実に 2026年3月以降、中東情勢の悪化に伴い、ペルシャ湾とオマーン湾をつなぐホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となり、世界の物流と貿易に深刻な影響が出ている。 さらに深刻なのは「二正面危機」だ。アジアと欧州をつなぐ紅海でも2023年以降、フーシ派による船舶攻撃が続き、多くの海運会社が紅海・スエズ運河を避けて喜望峰ルートを選択してきた。フーシ派は2026年4月にも紅海での攻撃を示唆しており、再び緊張が高まっている。 つまり現在、中東の物流を支えてきた二大ルートが同時に機能不全に陥っている。 現場で何が起きているか 海(ホルムズ海峡)、港(湾岸各港)、保険(戦争リスク引受停止)、空(中東空域の断続的閉鎖)が同時に悪化しており、通常のBCP(迂回で解決)が効きにくい構図になっている。 具体的には、CMA CGMがバーレーン・クウェート・カタール全港向けのブッキングを停止。UAEについてはフジャイラとホール・ファッカンを除く全港が停止
Jin Kageyama
5月2日読了時間: 4分
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